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2018年02月13日

加湿空気清浄機 レジオネラ菌 プラズマクラスター

大分の老人施設で発生した、超音波加湿器が原因で発生したレジオネラ菌集団感染による肺炎での死亡事故で、多くの人が改めて加湿器の危険性について認識したのではないでしょうか。

レジオネラ菌は水のある所ならどこででも発生する可能性のある細菌で、プール、銭湯、循環式(源泉かけ流しじゃない)温泉などでは常に消毒に気をつけている対象です。
ところが、家庭の超音波加湿器の危険性は余り意識されていなかったという事の様です。

滞留している水にレジオネラ菌が発生する確率は高いので、汚れた水でもそのまま超音波によって細かい水滴にかえるのですが、細菌が乗ったまま室内に放出してしまう超音波加湿器の危険性は、メーカー、販売者とも消費者への注意喚起が必要だったのです。

対処法ですが、超音波加湿器は使わないのが一番安全ですが、ランニングコストのメリットからどうしても使う場合には、タンクをこまめに掃除・殺菌するようにしましょう。
後は、スチーム式、気化式、ハイブリッド式(スチーム式+気化式)の何れかの方式を選ぶのが良いでしょう。
スチーム式が一番安全なのですが、電気代が一番掛るというデメリットもあります。

最近、花粉症、インフルエンザウイルス、PM2.5対応と合わせて加湿空気清浄機が使われる様になりましたが、これらにも超音波式を採用しているものが有るので、購入の前に仕様をチェックして、気化式又はハイブリッド式を選べば、自らレジオネラ菌などの細菌を撒き散らすことは有りません。

おすすめは、プラズマクラスター加湿空気清浄機ですが、浮遊しているレジオネラ菌を捕捉してくれることまでは期待できない様ですが、超音波式ではないので、そもそもレジオネラ菌を飛散させることは有りません。


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2011年12月13日

加湿空気清浄機

加湿空気清浄機は、冬場の室内乾燥による風邪などの
恐れから必須アイテムとなっている。

加湿の仕方は、基本的にディスクフィルターに水分を
含ませてそこに風を送る方式だ。

必要なときだけ水を含ませる様になっているか、
それとも加湿しない時もフィルタがタンクに
浸かっているか?
浸かっていると臭いの原因となりやすい。

室内の空気の消臭の点から見ると、
イオンがしっかりと発生して清浄機の外に放出
される構造のものが良いのは当然だ。

その他アレル物質抑制効果など、
加湿を主としてどう見るかは、
必要性との相談になる。


ラベル:加湿 空気清浄機
posted by クリンクリン at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 加湿空気清浄機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする